水面に映るアメンボの影。

水面に移るアメンボの影

先日、公園に行った時のお話です。

世界遺産の二条城のすぐ近くに二条公園という中々の大きさの公園があります。その公園内に湧き水が出ており、水が流れているのですが、そこにたくさんのアメンボが気持ち良さそうに泳いでいました。

知っているようでよく知らないアメンボを広辞苑で調べると、、、

【カメムシ目アメンボ科の昆虫の総称。体は細長く棒状で、5〜30㎜。脚は長く、先には毛が生えていて水上に浮かんで滑走し、小昆虫を捕食する。飴のような臭いを出す。】とのことです。飴のような臭いを出すなんて全然知りませんでした。だからアメンボというのでしょうか。

世の中知らないことだらけでワクワクします。

水面に移るアメンボの影

さて、そんなアメンボをじっと見ていると、影に目が釘付けになってしまいました。どう見ても細長い脚があるだけなのに、影が丸っこいのです。

どのアメンボも同じような影でした。アメンボを見つけたら是非見てみてください。

ちなみにアメンボの丸い影をインターネットで調べると、光が脚の作った水面の凹みに屈折しているからだとか。要は、水面にアメンボの脚の凹みが生じ、それが丸い影を作り出しているということだと思っています。文系の僕にはよく分からないので、知りたい方は自分で調べてください。

色んな世界があるんだなーと思った1日でした。

自分の小さな世界に、小さく大きなおもしろい事が溢れている。

井の中の自分大海を知らず。

そんなお話でした。

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